フェロモンで異性と出会う

フェロモンは異性と出会う道標になる!

鏡の前に立ち、自身の鼻を見てもらいます。

 

しみじみと観察し、多角的に観察していただきたいです。

 

鼻の中に存在する鋤鼻器官に関して、
加えてそれが処理して視床下部に送り込むフェロモンに関して理解した今、
鼻に対する見方は改まったでしょうか?

 

 

今度、社交の場に足を運んだ時には、
自らの鼻、周りの人達の鼻に関して思案することに時間を費やしてみましょう。

 

あなたは国際情勢の有様に関する盛んなディスカッションに引き込まれているかもしれません。

 

しかし、少し待っていただけないでしょうか。

 

本当の話、脳の奥底にやってくるそれは、
あなたが友達と取り交わしている化学物質による言語なき対話なのです。

 

 

ああなるほど”鼻は知っている”といった警句は、
ヒトフェロモンに関する当サイトのテーマに当て嵌まります。

 

あなたがどのような時に他の人に不快度を抱くのか、
どのような時に相手をセクシーであると感じて、
欲求とか親近感を覚えるかを、鼻は知っています。

 

どのような局面とか人達に興味を惹くのかを、鼻は知っています。

 

それはすでに嗅覚の座だというばかりじゃありません。

 

性愛をそそられ、直観を生かし、決断を下し、
色恋を感じ取る鼻は、空中を流れる化学的信号を処理する器官なのです。

 

 

鼻の中で連日何かが生じている事実を、ちょっと不愉快に感じる考えもあるでしょう。

 

鼻こそがその所有主を牛耳っていると言えるかもしれません。

 

情動に関わる脳に直接的に繋がり、私達が好まれると好まざるとに関わらず、決断を下すのです。

 

無論、こうした生半可なメッセージを拒否することはできます。

 

例えば、避けた方が良い相手と友情を結びつけることだって可能でしょう。

 

だけど、執筆者達が訊いた大勢の人の体験を考えたら、
第六感の警報をスルーするということは、時に不安材料に繋がりかねません。

 

 

フリーライターのジャネットは、とある女性と友情を築こうとしたが実現できなかった話を伝えています。

 

その女性とのおしゃべりは最初から緊張を伴う。ぎくしゃくしたものであったらしいです。

 

「訳が分かりませんでした」ジャネットは説明します。

 

「いずれか一方が間違っていたりとか、そのようなことではありません。
ただただ、互いにウマが合うことがありませんでした。
私が彼女とは合うことがなかった、といった方が間違いないのかもしれません。
何やらあれこれ囁く声が聴こえてきたのですが、放っておきました。
後で虫が知らせていたのだとわかったのです。
本当に小さい声だったのですが、この人は怪しいぞって。
それで、結局のところその通りでした。彼女は信頼できない人でした。
詳細な話はなしで、本当に失望させられた、とのみ申しましょう。
初めから第六感が気をつけるように知らせていながら放置した、このミスのつけを払うことになりました。
面白いことに、彼女の恋人と顔を合わせた時のリアクションまで同じでした!
主人まで同じようなリアクションを表わしました。
彼女とボーイフレンドのフェロモンは、相性がピッタリなのでしょう。私に合わなくてもね!」

 

 

これは重要な戒めです。

 

第六感を阻害せずに働かせるには、
生活で経験する状況とか出来事に対する自らの支配力を弛めねばなりません。

 

第六感の声かけに注意するのならば、本物の化学的コミュニケーションに身を委ねることです。

 

人間は支配する状況に充足感を覚えるが、第六感の世界では、支配力は二の次にされます。

 

 

「鋤鼻器官は潜在意識の次元で機能する感覚器官である」とデイヴィッド・モラン博士は言います。

 

「人の活動を見たら、潜在意識が仕切っているということがわかる。
それから人間はそのことが気に食わないのです。
それを認めようとしない。
人間は皆、いろんなことを支配したがり、
自身の行動は全て意欲的に制御できると思いたがる」

 

 

彼にキスされれば膝の力が抜ける?

 

それは彼のフェロモンのせいでしょう。

 

彼女は夢に見た女性だって?

 

おそらくフェロモンの成せる業でしょう。

 

夢に見たフェロモンに出くわしたと言えるかもしれません。

 

自身の第六感を軽視してはいけません。

 

人の相互交流といった複雑な環境を渡って行く上で、それこそが、当てになる道標なのですから。

 
HOME フェロチカホークの効果 フェロモンとは ヒトフェロモン ジョビ器官